
iOS4になった時、壁紙のカスタマイズ機能追加が嬉しくて嬉しくて... そこで思い付いたのが「アイコンが棚に乗ってるかの様に見える壁紙」。iBooksもそんな感じなので、そこからインスピレーションを得たんだと思います。一心不乱に作りましたね。昔から壁紙を作るのが好きで、友人にも「壁紙好きよね。」と言われてしまいます。欲しいと言って下さる方はどうぞお持ち帰り下さい。下記リンクから公開記事に飛べるようにしておきましたので。
幼少期は漫画家になりたくて落書きばっかりしていたのですが、下手くそなので全部どこかにやってしまいました。そんな私がコンピューターで作るグラフィックスなんて、とてもじゃありませんが、自分にどうこう出来るものではないと思っていました。(今だって大してどうこう出来ませんが;)見よう見まねで描いていた落書きにはなかったデザインという概念。初めてデザインに触れた時の衝撃は計り知れません。今の私があるのは、デザインを世に残した全てのデザイナーの方々のおかげだと思っています。
パソコン使って画像を作れる、その方法を今わかりつつある。という事で、齢20にして始まったPCとのふれあい、そしてインターネットとの出会いは、それまでの私の人生を180度変えてしまいました。高校中退の私がまさかマークアップをしているだなんて、中高生時代の自分が知ったらびっくりしすぎて気絶しちゃうんじゃないでしょうか?それほど、マークアップを通したウェブデザインには熱中しました。
当時、目的も定かではない個人のウェブサイトには、作った画像と掲示板くらいしかなかったのですが、友人に「メインコンテンツはリニューアルだろ?」と言われ、頻繁にサイトリニューアルしていた自分に気付きました。
サイトリニューアルと言うと聞こえはいいかもしれませんが、独学なので成長が遅く、ひとつひとつのプロパティやら何やら(当然全てではありませんが;)を試して、ある程度理解できたら"憶えたての単語を使いたがる幼児"の如く、週に数回リニューアルを繰り返していました。そんな経験の甲斐あってか、ウェブデザイナーとして働く事が出来るようになった時は、非常に感慨深かったのを覚えています。
iPhoneアプリにおける可能性には掻き乱されました。しかもその制作に携わる機会があったのは、紛れもない幸運だったと思っています。アイコンひとつ、ボタンひとつ、配置やサイズ、遷移やフローなどの要素を考慮し組み立てていく。その重要さ、UX・UIデザインというものの片鱗に出会うことが出来ました。
ここでは主にiPhoneアプリケーションの紹介となりますが、仕事として参加させて頂いた物に関しては情報の開示が困難な為、架空のアプリケーションGUIを紹介しております。AppStoreなどでダウンロードは出来ませんので、あらかじめご了承頂きます様よろしくお願い申し上げます。

写真を撮るのが好きになったのは、ここ数年の事です。その前から好きといえば好きだったのですが、特に撮影技術に興味があるわけでもなく、いい景色に遭遇したら無性に写真を撮りたくなる程度で済んでいました。
ところが、撮影技術やカメラ自体に詳しい人が近くにいて、話を聞かせてくれるという事があるだけで、こんなにも興味を引き出してもらえるものかと、自分でもびっくりするほど撮影技術に興味を持つようになりました。当然、私にその事を教えてくれた方々の作品が素晴らしいのは言うまでもありません。書いちゃってますが...
そもそも当時の私の知識なんてチリの様なもので、絞り・シャッタースピード・画角・被写界深度など、どれをとってもせいぜい「聞いたことはある...」程度だったのですが、無知だったからこそなのか、そういった知識を次々と聞かせてもらう事が楽しくて、聞く→調べる→試すの繰り返しだけで、自分の中の何かが潤っていくのがわかりました。そんな折にinstagramという魔物に出会ってしまったのですから、写真というものに対する熱は加速していきますよね。
unashige - Designer based in Tokyo, Japan.
2011.11/11 - モダンブラウザでの閲覧をお願いします。(chrome推奨)
iPhone・iPadはとりあえず対応済みです。